フィロデンドロン
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フィロデンドロン・ワルセウィッチー斑入り|セローム・ゴールドにも似た珍しい株

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お店で、かなり珍しいフィロデンドロン・ワルセウィッチー(Philodendron warszewiczii)の斑入り株を見かけました。

確か「花宇宙」のイベントで見た株だったと記憶していますが、イベント名については記憶ベースなので、ここでは店舗で見かけた株として記録します。

確認項目 今回の記録
観察対象 店舗で見かけたワルセウィッチー斑入り株
写真で追える特徴 深く切れ込む葉と、葉ごとに異なる斑の入り方
この記事で未確認 購入後の成長、斑の継続性、長期栽培での変化
フィロデンドロン ワルセウィッチー斑入り 店舗株

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フィロデンドロン・ワルセウィッチーとは?

Philodendron warszewicziiは正式に認められているフィロデンドロン属の一種で、メキシコ南部から中央アメリカに自生します。

細かく深く切れ込む葉が特徴的で、日本で流通するセローム・ゴールド系を見慣れていると、緑葉のワルセウィッチーはどこか似た雰囲気を感じる植物です。

ワルセウィッチー斑入りの切れ込んだ葉

さらに珍しい斑入り株

今回見たのは通常の緑葉ではなく斑入りのワルセウィッチー。もともと特徴的な切れ込み葉に斑が加わるため、かなり存在感があります。

斑入り植物は葉ごとの表現差が大きく、同じ株でも斑の量や位置が変化します。こうした珍しい種類では、名前だけでなく実際の葉を記録しておくことにも意味があります。

フィロデンドロン ワルセウィッチーの斑入り葉
ワルセウィッチー斑入り 店頭株の葉姿

セローム・ゴールドの緑版みたいな葉姿

個人的にこの植物を見て分かりやすいと思ったのが、「セローム・ゴールドの緑版」のような葉姿という印象です。

もちろんワルセウィッチーとセローム・ゴールドを同じ植物として扱うわけではありません。ただ、細かく切れ込む葉の雰囲気から、見た目をイメージするときの比較対象としては分かりやすいと思います。

珍しいフィロデンドロン ワルセウィッチー斑入り

実物を見る機会が少ないフィロデンドロン

一般的な園芸店で頻繁に並ぶフィロデンドロンとは違い、ワルセウィッチーの斑入りを実物で見る機会は多くありません。

イベントや専門店では、こうした通常のホームセンターではなかなか見かけない株に出会えるのも面白いところです。今後、通常の緑葉株も見つけたら、葉形や成長した姿を比較してみたいと思います。

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フィカス・アロイドを育てて記録する人
珍しい観葉植物を実際に育てながら、フィカス・モンステラ・フィロデンドロンなどのアロイドを中心に、成長記録・比較・増やし方をまとめています。 流通名だけでは分かりにくい植物も、実株の写真と栽培経験をもとに紹介しています。
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