モンステラsp.エクアドルを再び購入|細い茎から太くなり、葉に穴が開くまで育てた記録


お店でスキスマトグロッティス(Schismatoglottis)の株を見つけました。
モンステラやフィロデンドロンほど店頭で頻繁に名前を見る属ではありませんが、スキスマトグロッティスもサトイモ科のアロイドです。今回は種・品種名までは分からなかったため、店舗でスキスマトグロッティスとして見かけた株を記録します。
| 今回確認できたこと | 店頭ラベルは「スキスマトグロッティス」 |
|---|---|
| 今回確認できていないこと | 種名・品種名 |
| 記事での扱い | 属レベルの店舗観察記録として掲載 |
Schismatoglottisはサトイモ科の属で、熱帯・亜熱帯アジアからバヌアツにかけて分布します。湿潤な熱帯林の林床などに生育する種類が多く、属内には葉形や模様の異なる多数の種があります。

スキスマトグロッティス属には多くの種が含まれ、葉に淡い緑や銀色などの模様を持つ種類もあります。そのため、属名だけで販売されている株を見た目だけで特定種に決めつけるのは避けたいところです。
今回はラベル情報を優先し、スキスマトグロッティス属の一種として販売されていた店舗株として残しておきます。

アロイドというとモンステラ、フィロデンドロン、アロカシアなどに目が向きがちですが、実際の売場ではこうした少しマイナーな属に出会うこともあります。
今後、種名付きのスキスマトグロッティスを見つけたら、今回の株と葉形や模様を比較してみたいと思います。