
ラフィドフォラ・アンクルを購入|割れないモンステラのような極厚葉と詰まった節間

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今日、新しくラフィドフォラ・アンクルとして販売されていた株を購入しました。
第一印象は、葉がまだ割れていないモンステラのような姿。ただし葉はかなり硬く、パキパキとした独特の感触があります。

葉が割れていないモンステラのような姿
葉はシンプルな全縁で、現時点では深い切れ込みや穴はありません。株全体を見ると、まだ葉が割れていないモンステラをコンパクトにしたような印象です。

葉が硬く、コンパクタのようにパキパキ
特に印象的なのが葉の硬さです。薄く柔らかい葉ではなく、触るとパキパキと表現したくなるような硬さがあります。モンステラ・コンパクタを思わせるような葉質です。
以前紹介した極厚葉で節間が詰まる超矮性モンステラの記事とも、触ったときの印象に通じるものがあります。

節間が短く、ずんぐりしている
節と節の距離もかなり短く、茎が間延びせずに葉が密集しています。そのため、つる性植物らしく細長く伸びるというより、現時点ではずんぐりとしたコンパクトな株姿です。

以前の「エリプティカ・アンクル」と比較したい
アロイダーマンでは、すでに「ラフィドフォラ・エリプティカ・アンクル」として入手した別株も記録しています。ラフィドフォラの記事一覧から過去のアンクルの記事も確認できます。
今回の株は「ラフィドフォラ・アンクル」という購入時名称で記録し、以前の株と同じものなのか、成長後に違いが現れるのかを比較していきます。
成長すると葉は割れるのか
今後いちばん気になるのは成熟したときの葉形です。この硬い葉、短い節間、ずんぐりした姿を維持するのか。それとも登らせることで葉が大型化し、切れ込みが現れるのか。2581〜2584を購入時点の記録として、今後の変化を追っていきます。
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